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「小さな巨人」第1話~第4話までの視聴率は?第5話のあらすじは?

TBS日曜劇場の小さな巨人が予想よりも伸び悩んでいるようです。

初めは第二の半沢直樹、または第二の下町ロケットと言われたこともありましたが、視聴率予想よりも苦戦しているみたいです。ここから巻き返せるかが今後の見どころだと思います。

今回は小さな巨人「第4話」までの視聴率の推移と、第5話のあらすじについてまとめてみます。

 

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小さな巨人第1話から第4話までの視聴率

 

視聴率を下記にまとめてみました。

 

第1話 13.7%

第2話 13.0%

第3話 11.7%

第4話 13.5%

 

こう見ると少し視聴率が下がった時があったものの、平均して13%前後を漂っている感じです。人気ドラマは徐々に視聴率が上がっていく傾向がありますが、小さな巨人は中々上がっていきませんね。

 

正直第5話で15%~18%は獲得したいところです。

 

第5話の時点で15%を獲得できるなら最終回までに20%ほどまで上昇していくと思われます。今後に期待したいところです。

 

第5話のあらすじは

 

では第5話のあらすじについてです。

芝署完結編ということだったので楽しみですね。

 

香坂(長谷川博己)は、山田(岡田将生)とともに内通者を暴き出すために罠を張る。
そこに現れたのは、三笠署長(春風亭昇太)だった!

 

だが、100%となる確証がないため逮捕までには至らない。
すべての真相を暴こうとするが、小野田捜査一課長(香川照之)から「内通者が所轄のトップにいるのであれば、捜査情報が漏れる恐れもある。所轄は指示があるまで待機」と言い渡されてしまう。

 

そんな中、芝署では待機の間でもできることはあると渡部(安田顕)ら署員と資料に目を通す。すると、自首してきたアリサ(佐々木希)が、隆一(加藤晴彦)から預かったUSBを警察に提出していたことを知る。


それは京子(富永沙織)のものであり、少し曲がっていて端も欠けていた。京子が飛び降りたときに、衝撃でUSBが欠けたのではないかと仮説を立て現場に向かうが、破片は見つからない。さらに、鑑識の報告にもなかった。


だが長年、三笠の下で働いていた香坂は、鑑識が入る前に三笠が証拠を持ち去っている可能性がある、と捜査を始める。

日曜劇場『小さな巨人』|TBSテレビ

 

注目したいのは芝署の三笠署長ですね。

三笠署長がどう行動するのかに注目です。

すでに放送されている予告編を見ると、三笠署長は負けると思われます。

とりあえずは香坂が勝利しメンツは保たれるのではないでしょうか。

 

ただ本編はまだ見ていませんのではっきりとした証拠はありません。

今後どう展開されていくのかは実際の小さな巨人第5話を見て頂けると分かります。

三笠署長を香坂がどう追い詰めていくのか、目が離せません。

 

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