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個人的に気になった時事ネタを記事にしていきます。

斎藤こず恵の子役時代 あの人気朝ドラ「おしん」に出ていた!?

斎藤こず恵という人物をご存じだろうか。

かつては天才子役として名を馳せNHKの連続テレビ小説、通称「朝ドラ」にも出ていたことで有名な人物だ。

今回はそんな斎藤こず恵の元子役時代についてまとめてみたいと思う。

 

 

鳩子の海

 

鳩子の海とは昭和49年に放送されたNHKの朝ドラである。

戦争の原爆で虎児になった鳩子を演じた人物こそが斎藤こず恵なのだ。

鳩子が「日本よ、日本」と叫ぶ姿は日本人の脳裏に焼き付き、この当時の天才子役とまで言われるほどの人気ぶりだった。

 

斎藤こず恵の子役時代

 

鳩子の海 3歳でデビュー

 

この当時の斎藤こず恵は尋常じゃないくらい多忙な生活を送っていたという。仕事と学校の掛け持ちを行っていたため寝る暇を惜しんで毎日のスケジュールを送っていた。

 

とりわけ鳩子の海の撮影はロケ地が多いため、家に帰らないこともしばしば。ビジネスホテルに泊まっていたこともあったそう。撮影中に自宅で過ごした記憶がない、と本人が語った時があったようなので相当多忙だったと推測できる。

 

山口さんちのツトム君でレコード

 

その後CMのオファーが殺到するほどの超売れっ子子役になった斎藤こず恵。8歳の時に山口さんちのツトム君でレコードを発売。50万枚を超える大ヒットなっている。その後も数々のテレビ出演をこなし多忙な生活を送っていたようだ。

 

おしんには出ていない

 

よく間違われるのは斎藤こず恵はおしんに出ていた?という話。だがウェキペディアや他の情報を調べる限りおしんに出ているという情報はない。もしかしたら「おしん」の登場人物で似ている人がいたのかもしれないし、どうしてこの話が出たのかは不思議である。真相は分からないままである。

 

まとめ

 

激太りしたというニュースをよく聞くが現在は、太っていることに関してもネタにしている。以前はダイエットに成功したこともあったようだが、気が付かないうちに体重増を繰り返し今に至るとか。なんと「太ってたっていいじゃない!」という本まで出版するほどだ。

 

もちろん体形に関してはひとそれぞれ感じ方に違いがあるので何とも言えないが、体調だけは気を付けてほしい気もする。何かあってからでは遅いので体調管理を徹底しながら今後も活躍してほしい。

 

ちなみに現在は新しい演劇集団を立ち上げるなど、積極的に仕事に打ち込んでいる。舞台を中心に活動しているとの事。テレビでは見なくなっても他の場所で活躍し自分の個性を生かしていく斎藤こず恵から目が離せない。