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個人的に気になった時事ネタを記事にしていきます。

顔で判断しないこと!斎藤学はダウン症ではない~次世代を担う選手~

メッシのような多彩なドリブルを持ち味とする26歳。

華麗なパス交換から繰り出される絞られた強烈なシュート。

 

斎藤学はいつでも最善を尽くしプレーする。彼のドリブルを見たものはすぐに確信するだろう。このドリブルは世界で必ず通用すると。

 

だがそんな斎藤学だが時として外見で判断されてしまうことがあるそうだ。

これは個人的にも本当に残念でならない。彼のプレーは間違いなく本物なのだから。

 

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齋藤 学 | 横浜F・マリノス 公式サイト

 

斎藤学はダウン症?

 

一番多くのニュースとして挙げられているのがダウン症疑惑である。ダウン症とは以下のようにまとめることができる。

 

精神の発達の遅れ

運動機能発達の遅れ

など。

 

そしてそれは時として成長の発達に繋がり外見に現れることがあるそうだ。

ただ斎藤学はダウン症ではない。

 

はっきり書くと、どのネットでも噂になっているが斎藤学がダウン症であるといえる証拠は一つもなかった。斎藤学はダウン症ではないのだ。

 

斎藤学のプレーを見て判断してほしい

 

確かに顔が幼く見えるのは分かる。だが、彼のプレーを見た人はすぐに分かるはずだ。一体斎藤学のどこが発達遅延しているのか、と。切れ味鋭いドリブルは発達遅延どころじゃない。その逆だ、発達しすぎではないか、と勘違いするほどのテクニックを兼ね備える。

 

横浜Fマリノスにおいて彼ほどのドリブル技術がある選手は存在しない。確かにフリーキックに関しては以前所属していた中村俊輔に分があるだろう。ただ中村俊輔は規格外だ。彼に関してはフリーキックの名手と言っても過言ではない。世界中のサッカー選手の中でも指折りのフリーキッカーなのだ。

 

フリーキックに関しては中村俊輔と比べるのは筋違いといえよう。それほど中村はフリーキックに関して段違いのテクニックを兼ね備える。だがドリブルに関してはどうだろうか。確かに中村俊輔もドリブルするときはある。サッカー選手ならある程度ドリブルできて当たり前だろう。

 

個人的にはドリブルに関しては斎藤学のほうが圧倒的にうまいと言わざるを得ない。そう。人によって得意不得意に差があるのだ。そして今回のケースに関しては斎藤学はドリブルが圧倒的にうまくダウン症で生じるであろう運動・精神的遅延が感じ取れないため、全くの正常な人間であると結論するのが一番だろう。

 

まとめ

 

斎藤学は間違いなく次世代を担う選手の一人だ。確かに年齢的に26歳と若いとは言えないかもしれない。だがそのプレー見る限りまだまだ成長していっている様子を知ることができる。もしかすると再びハリルジャパンに合流する日も近いのかもしれない。その日が来る時、日本は新たなドリブルという武器を手に入れるだろう。