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サンダーランドGKピックフォードって誰?移籍先候補はどこ?

現在最下位に沈むサンダーランド。

その中でも孤軍奮闘を見せるGKがいる。

その名前こそがジョーダン・ピックフォードだ。

 

最下位で負けっぱなしのサンダーランドの唯一の希望と言っても過言ではない。

今回はこのジョーダン・ピックフォードについてまとめてみたいと思う。

 

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出典元 フットボールチャンネル

 

ピックフォードとは?

 

ピックフォードとはイングランドの国籍を持つ若きゴールキーパー。

 

本名は「ジョーダン・ピックフォード」。

1994年3月7日生まれ。

U21のイングランド代表にも選ばれている。

 

キック能力が最高度のゴールキーパー。

余裕で相手陣地に届くキックは、GKながらもFWなみ。

 

サンダーランドは元アーセナルGKマンノーネの怪我によりピックフォードが出場。

そこから安定したセービングでいつしかマンノーネからレギュラーを奪っている。

レギュラーを奪うのは中々厳しいだろう。

GKとは簡単にレギュラーの入れ替えが行われるポジションではない。

 

移籍先候補は?

 

サンダーランドはすでに2部降格が決定している。つまりほぼ主力のレギュラーは放出要因になりうるのだ。早速この若いGKに触手が伸びている。

 

一番の候補はエバートンかもしれない。

 

エバートン側は1000万ポンド(約14~15億円)で獲得を狙っているよう。

しかしサンダーランド側は2000万ポンドを要求している。(約29~30億円)

 

 

つまりサンダーランド側とエバートン側で10億円ほどの意見の相違があるのだ。

エバートンがどこまで出すのかはまだ分からない。

さらに10億をプラスして獲得する余裕がエバートンにあるだろうか。

 

だが本人は2部降格のチーム居続けるのは今後のステップアップにも繋がらない。

ピックフォード自身も1部で試合したいよう。しかもサンダーランドもエバートンも同じプレミアリーグ。

 

パワープレーが多いプレミアで経験を積んでいるのは非常に大きい。今後どう展開していくのか楽しみである。

 

まとめ

 

サンダーランドは今後厳しくなると思われる。

2部に降格し選手を放出してから、どうやって上に這い上がるのか?

 

エバートン以外にもライプツィヒへの移籍が噂されている。

ピックフォードは今後どの移籍先を決めるのか。

エバートンだけが候補に挙がっているのは不思議だ。

 

このままエバートンに移籍するわけがない。

正確なキックとキャッチを得意とするこのゴールキーパーは今後さらに伸びていく。

もしかすると将来のレアルマドリード、バルセロナへ移籍するかもしれない未来のスターなのだ。