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個人的に気になった時事ネタを記事にしていきます。

おとう飯は日本を変えるか

おとう飯がこれからは流行っていくかもしれません。

というのも内閣府がこれからおとう飯を推奨していくみたいです。

おとう飯とは、「お父さんが料理するごはん」のこと。

 

これによって食事を一緒に作ったり、手伝だったりするお父さんが増えることを狙っているみたいだけど本当に上手くいくのかなあ。

 

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結局は負担が増える

 

結局は負担が増える気がするんですよね。

最初頑張って手伝ったり料理を作っても、だんだん疲れてくると思うんです。

そしていつしかやらなくなる。これやっぱり現実ですよね。

 

だって僕もやる気起きないですもん。

もちろん頑張ろうとは思います。

でもいざやろうとなると中々大変。

 

だって仕事で一生懸命働いて家に帰ってきますよね?

そしたら奥さんが料理を作ってくれてるんです。

でもそれを差し置いて「今日は俺作るわ」っていう勇気があるかどうか。

 

通常そんな勇気はないはずです。だって奥さんが作った料理のほうが美味しいんだもん。自分で作って上手くいかないのが分かっているのに、どうしてわざわざ自分の料理を作って振舞うのかが分かりません。

 

多分狙いがそれ以外にもあることは何となく分かります。

でも言えることは体力的に料理を作るのは結構しんどいという事実です。

 

早く家に帰れない実情

 

でも世間は難しいものでやっぱり反感を一部買っているみたいです。

残業で遅くなったのに、今からおとう飯ってふざけるな!という人までいるみたいですから。結構ひどい言い様ですけど…。まあ、分からなくもない意見ではあります。これは僕もそう感じてしまいますね。

 

やっぱりおとう飯は残業した後だとできない。

 

疲れ切った体で作った料理に愛情は一つもありません。仕事の様にフライパンを握ってまるでオフィスワークの様にタンタンと胡椒を振りかける。そんなおとう飯のどこが美味しいのだろう。

 

個人的には食べたくないですね。それなら惣菜を買った方が良いかな?体力的にも料理する時間を省けるので、別にお惣菜を買うのも一つの手だと思うんですよね。時間を捻出できるしなにより美味しいしね。

 

まとめ

 

おとう飯は正直出来る自信がありません。もちろんやりなさい、と言われたらやります。でも多分どっかで結局諦めちゃいそうな気がしますよ。だって「おとう飯」よりも「おかあ飯」のほうが美味しいのはみんな分かってるんですから。

 

なんなら「お惣菜飯」も美味しいですよ。

果たして男性が料理を積極的にする世界はやってくるのか?気になるところです。