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ついに逮捕者、メルカリのトラブル・違反が表面化

フリマアプリ・メルカリというサイトをご存じだろうか。簡単に売り買いできるフリーマーケットアプリとして登場して以来、大人気のアプリサイトとなった。簡単に自分の好みの服を購入出来たり、その逆もしかり。あまりの使い勝手の良さに驚く人も大勢いる。

 

だが問題も今まで多く抱えてきた。人間同士やり取りするのだから多少のトラブルは致し方ない。だがトラブルと不正は全く異なる。不正を働かせるのは断じてあってはいけないことだ。

 

だが今回ついにメルカリが絡んだ出来事で逮捕者が出てしまった。

 

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その罪とは

 

その罪とは私電磁的記録不正作出・同供用罪。これは事務処理を不正に違うものに変える目的で電磁的な記録を作り上げる罪のこと。つま故意に事務処理を誤ったものに変換させてしまった、というわけだ。

 

メルカリではこうしたトラブルの対策の為に様々な策が練られてきた。アカウントは一人一つまで、売り買いや譲渡でのアカウント変更を禁止するなどの対策だ。だが今回の罪で逮捕された人々は大量のアカウントを持っていたというから驚きだ。

 

ネットの不正は暴けるか

 

インターネットの通信網は近年ますます急増している。今後インターネットはさらに発展し日本、いや世界全体を繋げるサービスとして活躍していくだろう。現に今も遠くにいる海外の見ず知らずの人と会話できるのだ。

 

こんなに便利なサービスは他にない。だが使い方を誤ると大きなトラブルへと発展してしまう。特に故意に行う不正は断じてあってはならないことだろう。今回このようなケースで逮捕されたのは全国で初めてとのこと。

 

それほど時代が変わってきているのだ。

 

インターネットが普及している今、セキュリティ対策も同じように普及していかなければいけない。ネット社会が渦巻く中、次々と新たなウイルスが誕生している。それに伴いウイルス対策ソフトが次々とアップデートされ更新されているのだ。「いたちごっこ」状態の感が否めないが、この追いかけっこをやめたとたん、ネット社会はウイルスで侵されるだろう。

 

今後画期的なシステムが出来上がることを願う。とりわけ今回のケースはフリマアプリ・メルカリでのこと。ネットで売り買いの場が当たり前になっている世の中で、安心して購入できる時代は来るのだろうか。

 

「やはりAmazonと楽天市場での購入が日本ではまだまだ安心できる通販」と言う人も中にはいるかもしれない。今後のメルカリの対応にも注目したいところだ。