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個人的に気になった時事ネタを記事にしていきます。

ヤクルトか日本ハムか、清宮のドラフト1位は誰の手に?

今年の秋のドラフト会議で清宮幸太郎選手を1位指名する動きが多くみられているようです。早美高の長距離打法を得意とするここまでのスラッガーは中々いないので奪い合いになるのは当然ですが。

 

今のところヤクルトと日本ハムがドラフトで1位を取ることに前向きな様子だそう。

 

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1 ヤクルト

 

ヤクルトは左の長距離打法タイプの選手が現在いません。しかも春の高校野球東京大会決勝でホームランを打った場所もヤクルトの本拠地神宮球場だった縁も。本拠地ですでにホームランを打っているというのは本人も何か思うことがあるでしょうね。

 

ヤクルトに今必要な選手はすぐに戦力になる選手。即戦力級の選手を一人は獲得したい意向のようです。左の長距離打法の清宮を獲得できれば間違いなくファンのみならず多くのメディアにも取り上げられ球団も盛り上がると思います。

 

そしてもう一つ清宮に狙いを定める球団が。

 

2 日本ハム

 

日本ハムに関しては毎回のドラフトで有名どころを指名するケースが多いです。過去には斎藤佑樹、中田翔などノリに乗っている選手をすぐに指名する傾向があります。そして今回も同じように清宮の一本釣りを狙ってくると思われます。

 

高校通算本塁打はその当時の中田翔の記録を超える88本。これは通常の高校球児では考えられない異常な数字です。今、中田翔は日本ハムの主砲として活躍しています。筒香と並んで日本を代表するスラッガーです。

 

日本ハムの栗山監督はきっと清宮を第二の中田翔に育て上げたいと思っているに違いありません。ダルビッシュ有が抜けて中田翔が覚醒し、今は大谷翔平の二刀流。常に新たな話題を提供してきた日本ハムにとっては是非ともとりたい選手でしょうね。

 

大谷翔平選手もいつかは日本ハムを離れる日が来ることはファンのみならず監督ももちろん知っています。だからこそ新たなスター選手を今のうちに育てていきたい、そんな栗山監督の気持ちが伝わってきますね。

 

まとめ

 

個人的には日本ハムに行ったら面白いんじゃないかな、と感じています。日本ハムは育成に定評があるチームです。清宮選手が日本ハムに行ったらさらに成長して怪物級の世界を代表するスラッガーまで成長しても不思議ではありません。今からどうなっていくのかが楽しみですね。

 

その他の球団では阪神が名乗りを上げているよう。清宮のドラフトは誰の手にわたるのか?まだ分かりませんね。いつかメジャーに行ってしまうのか?そう考えると少し寂しい気持ちもします。