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韓国代表シュティーリケ監督が解任された本当の理由

韓国代表のサッカー監督シュティーリケが解任された。様々な韓国メディアが報じて日本でもニュースになっている。Wカップ出場に暗雲が立ち込めている様子から解任は時間の問題だと思われていたので、当然の結果だと考える人は多いかもしれない。

 

だが個人的には「成績不振」で解任する以上の事が関係していた気がしてやまないのだ。あのつい最近起きたエルボー事件が頭から離れないのだ。

 

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浦和レッズとの退場事件

 

記憶に新しいので覚えている人は多いだろう。浦和レッズ対韓国・済州との一戦で韓国選手がエルボーを食らわせた事件だ。ベンチにいるはずの韓国人選手が浦和の選手に襲い掛かったシーンである。試合が終了してもその怒りは収まらなかった。最終的には槙野を追いかけベンチに追いやった。

 

当然日本でも話題になり動画サイトでランキング上位を占めた。この余波は日本だけではとどまらず全世界、そして韓国にも届くこととなる。韓国メディアはこの一連の流れを批判。

 

「たしかにやり過ぎだった」という意見が多い。

 

だが今回の韓国の監督シュティーリケの解任は何とも早い段階ではないか。通常、何か問題が発生した場合、まず早急にその問題に取りかかる。日本の場合もそうだ。かつてアギーレ監督が八百長にかかわっているかもしれない、との報道が流れたがすぐに解任はされなかった。

 

そしてかなりの月日が流れやっとのことでアギーレは解任しヨーロッパへと旅立っていった。それを考えると韓国監督にもう少しの猶予を与えても良かったのではないか。

 

つまり韓国は今回のエルボー事件の拡散を抑えるために、わざとすぐに監督を解任したのかもしれないのだ。これはあくまでも仮定に過ぎないが納得のいく説明でもある。誰かの罪をかばうために他の事柄に目を向けさせるのは常套手段だ。

 

最近のニュースだとNEWS手越祐也の噂を払拭するために田中聖が用いられた、という噂までたっているではないか。ここまではあくまでも仮定の話だが、これがもし真実の場合、可哀想なのは韓国の監督シュティーリケのような気がしてやまない。

 

成績不振で解任は当たり前

 

もちろん成績不振を理由に解任させられるのは仕方のないことだ。ハリルホジッチだって、ロシアワールドカップで結果を出せなければ解任させられるだろう。ましてワールドカップすら行けそうにもない状態なら解任は当たり前の選択となる。だがもしこれがあのエルボー事件の話題を薄めるためだとしたら、監督が可哀想でならない。果たして本当の真相はどこにあるのか。今後の話題に注目だ。