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度々報道される香川真司の移籍騒動。リバプールはあり得ると言える理由

香川真司の移籍騒動が度々報じられている。2017年になってもその移籍話は絶えず今までアーセナルやチェルシー、またはJリーグなどの情報源がよく分からない話が取り沙汰された。だが一番の理想はリバプールだろう。香川本人もよく分かっているに違いない。リバプールには香川の最大の恩師クロップがいるのだから。

 

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香川が輝くのは信頼関係

 

そもそも香川真司が輝く時にはある特定の規則がある。それは信頼されている時だ。香川はチーム、監督から信頼されている時に最上級の輝きを放つ。どの選手にも言えることだが信頼されている時のパフォーマンスは、自信がない時と比べ格段に良い。

 

香川真司はその中でもずば抜けて信頼を求めるタイプだ。メンタルが弱いわけではない。これまでの数々の重要な試合に先発で出場し結果を残してきた。だがチームや監督と関係が良好な時のほうがより輝いて見えるのは気のせいだろうか。

 

実際にクロップと香川の関係性は最高度の絆で結ばれていた。マンチェスターユナイテッドから帰ってきた時、香川は鮮烈な復帰戦を披露した。それらは全てドルトムント、そしてチームメイト、なによりクロップを愛していたからではないか。

 

恩師クロップはリバプール

 

今恩師のクロップはリバプールで指揮を執っている。そしてクロップは未だに香川真司を溺愛している。もしかすると香川真司のプレミア再挑戦も近いうちに実現するかもしれない。それは十分にあり得るだろう。

 

香川はプレミアの水に合わなかった、と言うものがいるがそれは間違いだ。マンチェスターユナイテッドで香川真司はファーガソンから慕われ最高のプレーを見せていた。そう。ファーガソンがいる間はだ。

 

やがてマンチェスターユナイテッドに新たな指導者がやってきた。それこそがマンチェスターユナイテッドを崩壊させたモイーズ監督だろう。香川とモイーズとの間には徐々にひびが生じやがて香川はレギュラーから降ろされた。

 

まだ輝ける存在だったのにだ。

 

香川はその後追われるように古巣ドルトムントへ戻ってきた。つまり香川真司はプレミアのに合わなかったわけではない。もイーズと合わなかっただけなのだ。これがもし信頼関係が良好な監督とタッグを組んだならどうなるだろうか。

 

ゴールを量産しキラーパスを送り続けチャンスを演出し続けるに違いない。そして2017年現在の場合、信頼できる恩師がいるチームはリバプールなのだ。果たして香川真司がプレミアに再びそまる日はくるのだろうか。それはだれにも分からない。