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ノンスタイル井上、復帰漫才はいじられキャラ!

ノンスタイルが復帰漫才を行った。2016年12月に交通事故を起こし活動を自粛していた井上裕介。復帰に決まったのは東京新宿のルミネtheよしもと。井上は最後のゲストとして突如登場したそうだ。

 

 

復帰漫才は井上いじり

 

ライブは順調に進んでいった。観客・ファンは全く予想だにしなかっただろう。今まで復帰の話も一つもなかったあの井上が急に突如としてステージに現れたのだから。ステージの画面にNON STYLEの文字が。圧巻にとられざわつく観客の前に二人が現れた。

 

その時井上裕介は溢れんばかりに感動しただろう。今まで仕事を自粛してきた。それは自分への戒めだった。今まで嫌われキャラとしてやってきたが、ここにきて嫌われる明確な理由ができてしまったのだ。だがいざ復帰してみると鳴りやまない観客の声援。鳴りやまぬどよめき。間違いなく井上の心に突き刺さったはずだ。しまいには相方の石田が「うるさいなあ」と突っ込むほど。NON STYLEの漫才が復活した瞬間だった。

 

復帰漫才の内容

 

その後も終始井上に関する事故のネタで漫才は進んだ。

 

当然観客は爆笑。しかし井上本人は素直に笑えないため苦笑い気味に謝りながら進む。しかし石田の井上いじりは止まらない。しかしこれこそが復帰漫才にふさわしいネタだろう。逆にこれ以外のネタがあるだろうか。普通に漫才しても観客は笑っただろう。だが事故を起こして喜べない復帰漫才の中、最適なネタを完璧にチョイスしたあたりにNON STYLEの売れる理由を知ることができる。

 

NON STYLEはどちらも場をわきまえた発言をする。特に石田明に関しては記者会見での井上をかばう様子が何度も放送された。お互いが双方を信頼していないとできないだろう。コンビは時として裏切ることもあれば逆に助け合うこともあるのだ。

 

今回の騒動で間違いなくNON STYLEの信頼関係を知ることができた。二人は信頼し合い、助け合う。復帰漫才に関して終始二人の厚い信頼が見えたのは気のせいではない。

 

これから二人がどう活躍していくか。今後どういうキャラで進んでいくのかに注目だ。無論井上裕介は他の芸人からいじられる素質を持っている。今回こそその素質が試されるはずだ。今後テレビに出るたびにいじられるだろう。だがそれは怒ることでも嫌なことでもない。完全復活するために必要になる鍵は「いじられること」なのかもしれない。

 

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