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藤原啓治復帰!クレヨンしんちゃんのひろし役は誰にも渡せない

藤原啓治復帰。

 

このニュースを聞いて喜んだ人は多いはずだ。クレヨンしんちゃんのひろし役として活躍し続ける藤原啓治は2017年6月16日。かねてより休養から復帰することになった。病気から復帰するというのは簡単なことではない。だが藤原啓治は常に前を向いている。

 

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前を向いているからこその復帰

 

私はこのニュースを見た時に嬉しくなった。なぜなら藤原啓治が前を向いている、という確信を得たからだ。そもそもの話、病気になった芸能人が復帰するのは誰も分からない。もしかすると復帰せずにそのまま病気を抱え自宅で休養し続ける芸能人も多いからだ。

 

病気の重さによって違えど、復帰してくれるというのは、今後も芸能活動を続ける意思があることを示す。今回のニュースで藤原啓治が芸能界に復帰する、ということは今後さらに活躍してくれることを示す証となるのだ。

 

クレヨンしんちゃんのファンには堪らないニュースだろう。ひろしはクレヨンしんちゃんの中でも重要な脇役であり、その声を担当しているのが藤原啓治、彼なのだ。

 

ドラえもんの声優が変わった時、悲しむ声が相次いだ。

 

この復帰のニュースを聞いて、かなり前のドラえもんの声優が変わった時の事をふと思い出した。今までのドラえもんの声はハスキーな声質で誰もが病みつきになる声だった。子どもたちはそんな憎めないドラえもんを愛し憧れた。ドラえもんのグッズを買い漁った人もいることだろう。

 

その分、声優が変わった時の衝撃は大きいものだった。

誰もがこう思ったはずだ。

 

「前のドラえもんの方が良かった」と。

 

実際私自身もそう感じた。どうしてこんなドラえもんになったのか。前のドラえもんはもう見れないのか。昔のドラえもんに戻してほしい。そう思い続けた。だが時というのは残酷だ。慣れというのは恐ろしい。気が付くと新しいドラえもんの声に慣れてしまった自分がいることに気が付く。そして昔のドラえもんの声を知らない世代が出てくる。

 

その世代は今のドラえもんを楽しみながら視聴するのだ。

しかし以前のドラえもんを知っている身としては何とも歯がゆい気持ちになるのは私だけだろうか。

 

いつかは声優が切り替わる。

 

クレヨンしんちゃんのひろし役も、当然そうだ。いつかは藤原啓治が引退し別の声優が後を引き継ぐことになるだろう。だが彼の声を知っている人々は口をそろえてこう言う。

 

「ひろし役は藤原啓治以外あり得ない」と。

 

クレヨンしんちゃんをずっと見てきた人にとって「ひろし役」は藤原啓治以外あり得ないのだ。今後どんな活躍を見せてくれるのか楽しみで仕方ない。体に気を付けて徐々に芸能活動を再開してほしいと心から思った。