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早弁先生を見た感想(水曜日のダウンダウン)

水曜日のダウンタウンにて放送された早弁先生というシリーズの企画が大絶賛されている。個人的にも見たのだが腹を抱えて笑ってしまった。トロサーモン久保田の軽快な食べっぷりとバイキング西村の堂々とした佇まいは見るものに感動すら覚えさせる。

 

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抜け目ない早弁先生

 

早弁先生を見ていない人のために軽く説明しよう。簡単にまとめると授業中にどれほどバレずに食べることができるか競い合う競技だ。大林素子などの数々の先生が講師を務める中、陰で様々な食べ物をどんどん食べていくという何ともシュールな企画。

 

だがこのシュールさがたまらない。

 

アンガールズの田中卓志、トロサーモン久保田、バイキング西村などの芸能人が体を張って隠れながら食べる姿は見ていてハラハラしてしまう。しかし何はともあれ先生のチョイスが抜群に良いのだ。

 

今回は3段階に分かれて試合が行われた。順番に第一ステージは寺門ジモン、第二ステージが大林素子。そして最終ステージはアニマル浜口だ。大林素子は背の高さがネックになる。実際にアンガールズの田中がばれてしまった。カップラーメンを食べているところを残り1分を切ったあたりで見つかってしまったのだ。

 

だがその後も番組は続く。最後のステージ。アニマル浜口の授業はバイキングそのものだった。みな思い思いの料理を普通に食べて楽しんでいるのだ。途中でアニマル浜口が皆の机を回って踊りだす狂気に出たが、トロサーモン久保田はすぐに妙案を思いついた。アニマル浜口の一番近くの後ろについていきながら食べるという作戦だ。

 

灯台下暗し。

 

浜口は全く気が付かない。だがトロサーモン久保田の暴挙はまだまだ終わらない。遂に最高ランクのポイントが狙えるもんじゃを焼き始めたのだ。授業中にもんじゃを焼く生徒が果たしてどこにいるだろうか。しかもそれに気が付かない講師がどこにいるのだろう。

 

だがアニマル浜口は最後まで全く気が付かなかった。もちろんトップはトロサーモン久保田。コンセントをわざわざ差してまでもんじゃを作って食べる度胸は思わず笑ってしまった。

 

まとめ

 

間違いなく水曜日ダウンダウンの中でも群を抜いて面白い回だったと思う。動画やネットのコメント欄には「面白すぎ」「笑い過ぎて苦しい」などのコメントで盛り上がった。もし見ていない方はぜひ見てほしい。間違いなくテレビで笑った2017年のベスト3に入ると思う。それほど早弁先生は面白いのだ。

 

今後は早弁先生第2弾がでるのを楽しみに待ちたい。