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個人的に気になった時事ネタを記事にしていきます。

フジテレビ亀山社長が遂に辞任!今までの軌跡、後任は誰だ?

5月9日。亀山千広社長60歳がついに辞任します。

後任はBSフジ社長宮内正喜73歳が努めることになりました。

今までも退任の噂はありましたが遂に、という感じがします。

 

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今までの軌跡

 

フジテレビは2004年から2010年まではテレビ業界のトップを走り続けてきました。

年間視聴率でも堂々の第一位。ほかのテレビ会社を追いやるほどの実力と人気を誇っていたのです。しかし2011年に日本テレビに首位を奪われてから自体は変化していきます。

 

2014年4月に「笑っていいとも!」が終了しました。裏番組のひるおび!やヒルナンデス!にとっては、嬉しい誤算だったかもしれません。ですがフジテレビとしては昼の顔が終了することでかなりの損失を被りました。

 

その一年後。2015年4月には夕方の報道番組「FNNスーパーニュース」の終了が決まりました。視聴率低下がさらに追い打ちをかけた格好に。フジテレビ側としてもなんとか風向きを変えようとしての決定だったのかもしれません。ですが風向きは相変わらず厳しいものでした。

 

「笑っていいとも!」終了の代償

 

稼ぎ頭の「笑っていいとも!」が終了したのは個人的に衝撃でしたね。

ここからフジテレビの歯車が狂っていったように思えます。

フジテレビは今や視聴率では全く他に太刀打ちできない、そんな状況です。

 

ドラマを作っても視聴率が伸びず低迷。打ち切りを余儀なくされる。その前にドラマの脚本にも問題がありそれを承諾したフジテレビ側にも問題がある。あまり深く考えずにとりあえず放送し、ずっこけるとすぐに辞める。これではいつまで経っても良いものは作れません。

 

例えばTBSは日曜劇場という枠組みにかなりの力を入れています。

今までに下町ロケット、南極大陸、そして小さな巨人など、かなり有名なキャスト集めて大掛かりに事を進めてきました。その結果視聴率は伸び、話題としても世間に認知されるようになります。

 

ただ話題が先行するのではなく、かなり作りこんだ内容で挑むので成功するのです。

フジテレビに求められるのは作りこみだと感じます。今後どんなアイデアを出しどんな番組が生まれるのか。新しい社長宮内氏の手腕が試されますね。

 

まとめ

 

フジテレビは必ずいつか元の人気を取り戻すと思います。

ずっと低迷するわけがありません。必ずどこかでもう一度人気番組を作り、年間視聴率1位を獲得できるはずです。フジテレビは一位を取る力を持っています。

今後どんな方向性でどんな番組ができあがっていくのか、今から楽しみですね。